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A-chan × Beatles

どうも、Twiningsで主にジョン(リズムギター)をやってます、文学部2年のえーちゃんこと相沢です。 なんか、良心って言われること確かに多いけどさ・・・まぁいっか。

ギター、やってみたかったんですよ、大学に入ったら。そんな時、クラスでいつもギター片手に遅刻してくるイケメンと友達になったことで、Beatlesの世界に誘われたってわけです。 それまでは、親が好きだった影響で有名どころは聴いていたものの、到底ビートルマニアを自称できる程ではありませんでした(それは今でもか)。でも、僕は結構運命とか信じますし、結局なるようになった状態が一番自然でいいんだって考える所がありますから、そのままビートルマニアに入ることとなりました。

Beatlesを聴くことが格段に増えた今だからこそ言えることですが、こんなにいくら聴いていても飽きないのはBeatlesくらいじゃないかと思います。いや、ホントに。 Beatlesは自分にとって「郷愁と革新の間」。そんなことを書いた覚えもあります。なんだかんだ昔から聴いていたので、サウンドが耳に残っていて、これを聴くとあの時のことを鮮明に思い出す・・・そんな曲がいくつもあります。また、「バンド」という今まで経験したことの無かった全く新しいコミュニティへと導いてもくれました。郷愁と革新の間・・・あながち間違ってはいないと思います。

ある友人に「音楽を聴くという行為自体は、氷山の一角を見ているに過ぎない」と言われたことがあります。つまり、同じ曲を聴いていても、実際にはその曲を聴く上で人それぞれにもっと大きなバックグラウンドがあるため、だからこそ感じ方は多種多様なのだということです。そして、だからこそ音楽は素晴らしい。ライヴに来てくださった方には、その氷山の一角をお聴きいただくことになりますが、それを一人ひとりの大きな背景の上に乗せていただけるのだというだけで、光栄に思います。

投稿遅れてすみませんでした(汗) 次は、アストロベリーの皆さんに書いてもらいましょう。ではでは~。