メディアアートが問いかけていくものは何か。
身体。時間。空間。
インタラクティヴィティ。
コミュニケーション。
では、どうやって問いかけていくべきか。
それはとにかく「つくる」こと。
映像を、音楽を、装置を、プログラムをつくっていく。
つくらなければ何も始まらないし、生まれもしない。
だから私たちはつくらねばならない。 表現をカタチにし、様々な問いを訴えかけるために。
それが私たち「TuKuRu」の理念です。
| Name | SAWARU |
| Description | 見るだけでなく、聞くだけでなく、「さわる」ことで感じる。 皮膚からの感覚。 たとえば私たちが過去を顧みるとき、周囲の環境の暖かさや、冷たさ、痛みや、こそばゆさといった皮膚を通して得た感覚的なものが心に浮かんできます。 そうした皮膚からの情報は、私たちの記憶の中にいつまでも鮮明に残っていくものでしょう。 また「さわる」ことで鑑賞者は、作品に対して、積極的に関わり合うように促されます。 作品に直に触れて操作することで、コンピュータ上である特定の行為を疑似体験したり、あるいは自らの身体の安定性が揺らいでいく感覚に囚われたりするかもしれません。 皆さんがアートと関わる上で軽視されがちな「さわる」ということを、記憶や身体感覚、コミュニケーションの観点から、もう一度捉え直すことが『SAWARU』のコンセプトです。 |
| Genre | 戸山芸術展 |
| Period |
|
| Location | 32号館(戸山キャンパス) , 戸山キャンパスカフェテリア(38号館) |