環境への取り組み

早稲田祭には毎年十数万人の方が来場します。そこで問題となってくるのが環境への配慮です。しかし、私たちは環境対策もしっかり行っています。ここでは私たちが日々取り組んでいる環境対策を紹介していきます。

エコレシピ

「エコレシピ」とは「容器を使わないレシピ」または「容器まで食べられるレシピ」のことです。

通常、屋台で売られているものは容器に入れられています。

しかし、それではどうしても食べ終わった後にごみが出てしまいますよね。

おいしく食べた後、どうせならごみも減らしたい!そんな思いから「早稲田祭2010」ではエコレシピを推進しています。

moushikomi

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エコ容器

「エコ容器」とは葦・竹・バカス(さとうきびの搾りかす)などの非木材パルプを使用して作られた容器です。

これらの原料は木と比べて成長が早く、森林伐採の必要もありません。

また、割り箸は「間伐材割り箸」を使用しています。

間伐材割り箸とは、立派な木を作るために間引きした木で作った割り箸です。

このように、原料から環境に配慮したものを使うことで、少しでも環境への負荷を減らすように努力しています。

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ごみ箱装飾

昨年度「早稲田祭2009」では「エコステーション」という名前の特設ごみ箱で、ごみの9分別を行いました。

「早稲田祭2010」当日もキャンパス内のいたるところに特設ごみ箱が置かれます。

ごみを捨てる際にも、みなさんの目を楽しませることができればと思っています。

お楽しみに。

エコキャップ回収運動

みなさんが普段飲んでいるペットボトル。

その飲み終わったペットボトルを何か別のものに生まれ変わらせることはできないだろうか。

そんな思いから昨年度「早稲田祭2009」からエコキャップ(ペットボトルのふた)回収運動を行っています。

キャップを回収したらどうなるのか?詳しくは下記の通りです。

①早稲田祭で集めたキャップをNPOエコキャップ推進協会の指定を受けた業者の方へ送る。

②業者の方は送られてきたキャップを「プラスチックの原料を買い取った」という形で買い取り、NPOエコキャップ推進協会に「キャップ400個あたり10円」の価格で支払う。

③NPOエコキャップ推進協会は支払われた代金で「ポリオワクチン」と呼ばれる小児マヒ用のワクチンを「1本あたり20円」の価格で買い取る。

つまり、800個のキャップで1本のワクチンが買えるのです。

効果測定

環境に優しいことをしたと言っても、どれくらいのごみが発生したのだろう、どれくらいの量がリサイクルできたのだろう、CO2の排出量はどのくらい減らせたのだろうなど、どれくらい効果があったのか気になりませんか?

そこで今年は初の試みとして「早稲田祭2010」が終了した後、今年取り組んだ環境対策がどれだけ効果があったのかまとめ「早稲田祭2010」公式サイトで公開していきたいと思います。