
これは、「早稲田祭2011」の公式キャッチコピーです。
さて、このキャッチコピーにどのような意味が込められているか皆さん知っていますか?
知らないという方もご心配なく。その意味をより多くの人に知ってもらうために本ページがあります。
私たち「早稲田祭2011」運営スタッフは、キャッチコピーとは別に「早稲田祭2011」の「テーマ」というものを持っています。キャッチコピーはその「テーマ」の浸透のために使われているのです。
ですから、まずは、「早稲田祭2011」のテーマから説明していきましょう。
そもそもテーマとはどのようなものを指すのでしょうか。
テーマとは早稲田祭の目指す像、言わば山の頂上のようなものです。
「早稲田祭2011」運営スタッフはその頂上をふまえ方針を立て活動しています。
今年の「早稲田祭2011」のテーマは
この言葉に込められた意味は何でしょうか?以前の早稲田祭は一部の偏った思想を持った人たちによる運営、またお金の流れが不透明だったことが原因で大学によって中止されていました。しかし、2002年、多くの先輩方による血の滲む様な 努力によって、早稲田祭は復活し、新しく生まれ変わりました。「早稲田祭2011」は2002年に早稲田祭が復活してから10年目にあたる早稲田祭です。早稲田祭を創る参加団体はこの10年目の節目をきっかけに、過去を振り返り自分たちの歩みを見直します。その上で、「早稲田祭2011」を目指し活動してゆきます。準備の活動を通じコミュニティー内外の人たちと関わり、影響を与え合った参加団体のことを、「一歩先の自分」と表現しています。そして当日、「一歩先の自分」同士がぶつかり合うことで、早稲田祭全体が刺激交流の場となるでしょう。
これがテーマに込められた意味です。
それを多くの人に伝えるものが「早稲田祭2011」の公式キャッチコピー。

一歩先の自分がぶつかり合うことで自分にはなかった価値観、想いを受け取る。それらが、今後の自分を変えるきっかけとなってくれるかもしれない。「早稲田祭2011」に関わる人全員にそうなって欲しい。
このキャッチコピーにはそんな意味が込められています。
あなたも早稲田祭に来て沢山の人たちと思いをぶつけ合い、変わってみませんか?
紺碧の空の下でお待ちしております!
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