•  

    〜早稲田祭×参加団体特別企画「早稲田祭への想い」〜

    美術研究創作会

     

     「上手い絵より美味い絵を描こう」をモットーに日々活動している美術研究創作会。その活動は展覧会に限らず、多岐にわたります。そんな美術研究創作会は「早稲田祭2011」で、一体どのようなパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか。

     
    ▼「美術研究創作会」フォトギャラリー(小さい写真をクリックすると,選んだ写真が拡大します)


    • 美術研究創作会
    • 美術研究創作会
    • 美術研究創作会
    • 美術研究創作会
    • 美術研究創作会
    • 美術研究創作会


     

    ▼それではまず、いつもどんな活動をしているのか教えてください。
     
    はい。僕たちは年に5回ほど学生会館にて展覧会を実施しています。そして年に1回外のギャラリーを貸してもらって展覧会を行います。いつもの活動は主にこれらに向けた作品制作ですね。「早稲田祭2010」ではお客さんの目の前でその場で大きな1枚の絵を完成させました。あと、早大生なら多くの人が知っていると思いますが、高田馬場駅のBIGBOXにある通用口の壁画(フォトギャラリー参照)を担当させてもらいました。最近の活動としてはアジアンキッチンちょもらんまさんに内装を任せてもらってサークル員で作り上げました。

     
     

    ▼本当に幅広く活動してますね!BIGBOXの絵は私も見たことがあります!では、今年になってサークル内で何か変わったことはありましたか?
     
    とにかく人数が大幅に増えたことですね。去年までは30人だったのが今年は90人ほどまでになりました。やっぱり人数が増えると活動が活発になりますね!展覧会の規模も大きくなったんですよ。

     
     

    ▼人数多い方が楽しいですよね。サークル内では何か大切にしていることはありますか?
     
    常に新しいことに挑戦することです!早稲田祭でのパフォーマンスは毎年やらせてもらっていますが、その中でも毎年違うことができないか考えています。そこで、去年は西洋画をやったので今年は日本画をやろうと思っています。

     
     

    ▼どんな作品ができあがるのか今から楽しみですね。そんな早稲田祭でのパフォーマンスの見どころを教えてください。
     
    本当に大きいキャンパスに白い状態から描くところですね。2日間丸々使って描き上げます。下書きは1カ月使って行うんですよ。

     
     

    ▼そのパフォーマンスを通して見てくれる人にどう感じてほしいですか?
     
    全員で一つのものを作り上げるすごさを感じてほしいです!お客さんにもサークル員が着ているパーカーに落書きすることで参加してもらおうと思っているので、単純に楽しんでもらえれば嬉しいです。また、パーカーにはそれぞれがデザインした絵が描かれていて、同じデザインの入ったトートバッグを無料でプレゼントする予定です。

     
     

    お客さんも楽しめるような工夫がなされていて本当に楽しそうです!それでは、「早稲田祭2011」に向けての意気込みをお願いします!
     
    日本一の盛り上がりを見せる「早稲田祭2011」で、全員で一つのものを作る達成感を見てくれる人に伝えられるように頑張ります!

     
     

    ▼ありがとうございます。では最後に「わせださい」を使ってあいうえお作文をどうぞ!
     
     輪っかからは外れても
     精鋭ぼっちが集まれば
     大事な物を
     探しに行ける
     今がその時、「早稲田祭2011」

     
     

    (取材担当:白木莉乃)

     




     

    >>参加団体インタビュー一覧へ戻る