バラエティ番組などで話題になり、近年ブームとなっているアカペラ。楽器を使わず、人間の出す音だけで奏でているとは思えないその音楽は、聞く人に感動を与えます。早稲田大学にも複数あるアカペラサークルの中、今回はChocoCrunchさんにインタビューしました。
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▼今年サークル内で変わったこととかありますか?
アカペラ人気の影響もあってか年々人数が多くなってきています。
だいたい、数人ずつのグループに分かれて活動したりするので、人数が増えるとグループの数が増えるんです!
▼サークル内で大切にしていることとかありますか?
先ほども言った通り人数も増え、普段の活動もグループごとなのでサークルに所属している人全員と関わることはなかなか難しいんです。なので、週一回土曜日に行われる全体練習を通してアットホームな感じを大切にするようにしています。
▼早稲田祭でのみどころはどういったところでしょうか?
アカペラは歌のジャンルにとらわれないので、そういうところを楽しんでほしい!
▼聴いてくれる人にどう感じてほしいですか?
僕たちの歌で感動してもらえたら最高です!
▼早稲田祭に向けての意気込みをみなさんお願いします。
・普段アカペラに興味を持っていない人も多いと思うので、この機会に興味を持ってほしいです!
・みんなで一つのステージを作り上げたい!
・聴いてくれる人を感動させたい!
・紺碧の空をアカペラでやるので、早稲田愛を感じてほしいです!
▼最後に「わせださい」であいうえお作文を!
わ わがままな
せ せいにはできない
だ ダンディズム
さ 寂れた街での
い 色男
(取材担当:阿蘇隼)
