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    〜早稲田祭×参加団体特別企画「早稲田祭への想い」〜

    下駄っぱーず

     

     下駄×タップダンス。全く新しいスタイルで、お客さんに笑顔を届ける下駄っぱーず。演技中はもちろん、練習中も笑顔が絶えない和気あいあいとした雰囲気はその魅力の一つ。今回は、そんな今年の下駄っぱーずについて、そして「早稲田祭2011」についてお話を聞いてきました。

     
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    ▼今年サークル内で変わったことはありますか?
     
    今年は6月に行われた文化芸術祭などを始め、学内イベントに多く出るようになり、学内での知名度をどんどん上げています。また男子メンバーも今年から多く加入してくれました!

     
     

    ▼サークル内で大切にしていることは?
     
    私たちのサークルは、いつでも帰ってこられるという雰囲気を大切しています。練習にあまり来なくなった子へも、ほかのメンバーからフォローをいれたりしています。また、ゆるいだけではなく、ケジメを持ってメリハリをつけるように活動をしています。

     
     

    ▼活動の中でつらかったことなどありますか?
     
    クーラーがなく設備の悪い部屋での練習や、学生会館内で下駄をはいて踊ってはいけないという点に大変な思いをしました。

     
     

    ▼そんな大変な練習を乗り越えての早稲田祭でのみどころは?
     
    私たちは毎年一曲ずつ、新曲を追加して踊っているんですが、今年は情熱大陸の曲にのせて踊ります!また今年は、はかまやカラフルな浴衣でおどるので衣装映えがすると思います。

     
     

    ▼ではその踊りをお客さんにどう感じてほしいですか?
     
    笑顔で楽しんで踊るので、見ている人にも楽しさを感じ取ってもらいたいです!

     
     

    ▼それでは早稲田祭への意気込みをお願いします!
     
    今年引退するメンバーは悔いのないように充実感、達成感を感じられるように踊りきりたいです!

     
     

    ▼最後に「わせださい」であいうえお作文を!
     
     早稲田の杜から
     世界へ響かす
     ダイナミックな下駄の音
     最高の舞台で
     一生の思い出を

     
     

    (取材担当:千明沙也香)

     




     

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