1960年設立という長い歴史をもつ政治サークル、早大政友会。その名はよく耳にしても、実際の活動を知る機会はなかなかないでしょう。そこで、今回は、抜群の知名度と伝統を誇る早大政友会さんに政友会について、そして「早稲田祭2011」について、インタビューさせていただいた。
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▼今回の早稲田祭に政友会さんが参加していただけるということで。枝野さんを呼ばれるのですよね?
はい。枝野さんともう一人石破さん(自民党)お呼びすることになりました。第一部に石破さんを、第二部に枝野さんをお呼びしています。
▼どうしてこの大物二人をお呼びになられたのですか?
私たち政友会は「学生と政治のかけ橋」というテーマでサークル活動を行っていますので、みんなが知っている政治家を呼びたいというのと、この二人の講演を聴いて少しでも多くの人が政治に興味を持ってくれたら良いな、と思ったからです。
▼特に枝野さんは三月の東日本大震災発生時には最前線にいらっしゃった人なのでとても興味深いお話が聴けるかと思います。楽しみですね。
はい。お忙しい中来ていただけることになりました。
▼政友会さんは普段のサークルはどのような雰囲気なのですか?
私たちは普段、政治、経済、国際関係、ジャーナリズムの四つの勉強会を毎週やっています。そこでプレゼンをしたりディスカッションをしたりしています。そしてもう一つ、政友会にはテーマとして「理論と実践のバランス」というのがありまして、勉強の方が理論、講演会などが実践という様になります。また政友会では雑誌を発刊していましてこれも早稲田祭で配ります。
▼サークル内で去年と変わったことって何かありますか?
サークル全体で変わったことというのはとくに無いんですけど、やはり東日本大震災という未曽有の大災害を受けまして個々人の意識は変わったみたいです。
▼サークル内で大切にしていることとかありますか?
サークルはゼミではないので参加は義務ではありません。だからみんながいつでも来やすいようにアットホームな感じを大切にしています。あとは休み時間とかでは話せないような堅い話をみんなでディスカッションすることができる、という勉強会の特色を大切にしています。
▼「早稲田祭2011」での見どころは?
やはり大物政治家お二人の話をマスコミなどを通さずに、生で聴けるということです。
テレビと直接では違ったりしますしね。
▼見てくれる人にどう感じてほしいですか?
今まで政治とか興味なかった人がニュースを見てくれるきっかけになれば幸いです。また政治家や官僚など将来日本を動かしていこうと思っている人たちの刺激になってくれれば、と思います。
▼「早稲田祭2011」に向けての意気込みをお願いします。
準備を一生懸命しているので、多くの人に見に来てもらいたいです。
▼では最後に「わせださい」を使ってあいうえお作文をお願いします。
わ 笑いある
せ 政治家に
だ だって
さ さっと見にくれば
い いいんじゃない。
(取材担当:阿蘇隼)

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