•  

    〜早稲田祭×参加団体特別企画「早稲田祭への想い」〜

    魁響

     

     サークルとしての歴史は浅いものの、早稲田におけるその知名度は急上昇中。そんな、早稲田で唯一とも言える和太鼓サークル、魁響さん。今回はサークルについて、そして「早稲田祭2011」についてお話を聞いてきました。

     
    ▼「魁響」フォトギャラリー(小さい写真をクリックすると,選んだ写真が拡大します)


    • 魁響
    • 魁響
    • 魁響


     

    ▼まず、今年の早稲田祭ではどのようなパフォーマンスをする予定ですか。
     
    11月6日(日)に11号館前ステージで演奏する予定です。

     
     

    ▼演奏によって観客の方々に伝えたいことは?
     
    最近は日本の文化が薄れてきて、和太鼓に興味を持つ人も少なくなってきてしまっているのが現状です。でも、日本人だから表現出来る格好良さが和太鼓にはあると思っています。私たちの演奏でそういうものを感じてほしいです。

     
     

    ▼早稲田祭ときいて、真っ先に思い浮かぶことは何ですか。
     
    とにかく人が多いことです(笑) お祭り好きの人が多い早稲田大学の行事のなかで、1番の見どころだと思います。

     
     

    ▼今年で結成2年目をむかえ、何か変わったことはありますか。
     
    新入生が入って、初めて活動が他学年に渡ったことですね。今までは同期だけで習い事の延長という感じでしたが、それをサークルとして成り立たせようと皆の意識が変わったのが大きな変化です。後輩にきちんと技術を伝えられるように、より向上心を持って練習に取り組むようになりました。

     
     

    ▼交流のあるサークルはありますか。
     
    三つ巴や東京花火、つづみの会とコラボレーションして演奏したことがあります。一緒に練習することもあるので仲良くさせてもらっています。

     
     

    ▼サークル活動において何を大切にしていますか。
     
    和太鼓って知名度はそんなに高くないと思うんです。そんななかでも太鼓をやろうと思って集まった、その気持ちを大切にしながら日々活動しています。技術向上だけではなく、太鼓そのものを楽しもうと心がけています。

     
     

    ▼見どころや早稲田祭への意気込みをどうぞ!
     
    私たちは、早稲田祭を1年間で1番の目標として日々練習しています。1年生にとっては初舞台なので今からとても楽しみです。様々なところで活動して魁響の名前も広まりつつあるところなので、多くの人が来場する早稲田祭をきっかけに、より多くの人に魁響のことを知ってもらえたらと思います。

     
     

    (取材担当:浮田佳織)

     




     

    >>参加団体インタビュー一覧へ戻る