基本情報

【名称】 「早稲田祭2012」

【主催】 「早稲田祭2012」運営スタッフ

【日程】 2012年11月3日(土)、4日(日)

【場所】 早稲田大学 早稲田キャンパス・戸山キャンパス・学生会館

【予想参加団体数】 約460団体

【本年度キャッチコピー】 「心に夢を、明日に彩りを」



「早稲田祭2012」は、早稲田大学における年に一度の早稲田文化の祭典です。

本年度は、11月3日(土)、4日(日)の日程で開催いたします。

毎年、早稲田祭当日は約16万人もの来場者がキャンパス内を埋め尽くし、その規模と活気は日本最大級といわれています。

本年度も多くの方々のご来場を心よりお待ちしております。


 代表挨拶

「夢」

綺麗で、ありふれた言葉かもしれない。

街に出れば、何かのコピーですぐに見つけられるベタな言葉だろう。

しかし、持っているようでなかなか持っていないものではないだろうか。


あなたに問いたい。

―――あなたは、夢を持って生きているか。


「早稲田祭2012」は、文化の発表という夢を叶える、「夢追い人」たる早大生が集う祭である。

彼らの目の輝きを、澄んだ声を、エネルギーを、

是非あなたの目で見、耳で聴き、全身で感じてほしい。


「心に夢を、明日に彩りを」


「早稲田祭2012」が掲げるこのコピーは、全ての人へ向けたメッセージ。

夢に生きる。そんな尊い生き方は、私たち人間にしかできない。


「夢」

それは小さな理想、今日の目的でもいい。何かに向かって努力を重ねて、生きる。

そんな日々の連続こそ、鮮やかに彩られた、充実した人生を歩む方法だと思う。


夢が美しいのではない。夢に向かって努力し続ける人間の姿が美しく、尊いのだ。

何度転んでも這い上がり、理想を追い求める泥だらけの姿。

それを体現した、今を生きる早大生の姿から、あなたが明日を生きるヒントを得られるならば幸いである。


11月の紺碧の空の下、

全ての人の夢の舞台があなたを待っている。



「早稲田祭2012」運営スタッフ 代表

岡将大(おかのぶひろ)


 早稲田祭の歴史

1996年
1997年度早稲田祭中止決定
1997年
1997年度早稲田祭開催中止

・・・・・

2001年
WASEDA EXPO開催(したくスタッフを含む学生サークル10団体)
2002年
早稲田祭2002開催(2002年度早稲田祭運営スタッフ)
コンセプト:Now Start, New Standard
2003年
早稲田祭2003開催(2003年度早稲田祭運営スタッフ)
コンセプト:"inter-view, inter-action"
2004年
早稲田祭2004開催(早稲田祭2004運営スタッフ)
コンセプト:ワセダナメンナ
2005年
「早稲田祭2005」開催(「早稲田祭2005」運営スタッフ)
コンセプト:早稲田を一つに
2006年
「早稲田祭2006」開催(「早稲田祭2006」運営スタッフ)
コンセプト:なんとなくでまわる世界をぶっ壊す
キャッチコピー:Chance for Change
2007年
「早稲田祭2007」開催(「早稲田祭2007」運営スタッフ)
コンセプト:早稲田の底力 ・ カオスを体現し、 発信する
キャッチコピー:早稲田の底力
2008年
「早稲田祭2008」開催(「早稲田祭2008」運営スタッフ)
コンセプト:他者の存在、「早稲田」を知ることで得る気づき、発見
キャッチコピー:まだまだ知らない、 早稲田がある
2009年
「早稲田祭2009」開催(「早稲田祭2009」運営スタッフ)
コンセプト:「自分は世界に対して影響力を持っている」 と気付かせる
キャッチコピー:伝わる想い、変わる世界
2010年
「早稲田祭2010」開催(「早稲田祭2010」運営スタッフ)
コンセプト:学園祭の限界を打ち破る
キャッチコピー:限界のその先へ
2011年
「早稲田祭2011」開催(「早稲田祭2011」運営スタッフ)
コンセプト:「一歩先の自分」 がぶつかり合う 10 年目の早稲田祭
キャッチコピー:あなたが変わる、 あなたが変える。
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