テーマの大解剖

「早稲田祭2012」テーマ
―――「関わる全ての人が夢追い人で在り続ける」


テーマ、よく聞く言葉ですが、「早稲田祭2012」におけるテーマとはどのようなものでしょうか。


簡単に言えば、「早稲田祭2012」から全ての人へ向けた呼びかけです。そして、それをよりわかりやすく伝えるため、キャッチコピー「心に夢を、明日に彩りを」があるわけです。



突然ですが、質問です。
―――あなたは、夢を持って生きていますか?


「夢」とは、将来の夢のような大きなものでなくても、小さな理想や今日の目的でも良いです。
人間は、「何か」に向かって努力を重ねて生きているときこそ、一番輝いているのではないでしょうか。私たち運営スタッフは、その「何か」を「夢」と捉えました。


早稲田祭は、文化の発表という理想を掲げる「夢追い人」たちが集う祭です。


夢追い人は、「早稲田祭2012」後も、ずっと夢追い人で在り続けられるように、




夢を持っていない人、早稲田祭は自分の夢と無関係な人、夢に無関心な人は、「早稲田祭2012」における夢追い人の発表や、このテーマ自体の発信を受けて、感化され、自身も夢を追うようになってもらえたらと思います。



以上のような願いが込められています。


わたしたち「早稲田祭2012」運営スタッフが目指すところ、それは「関わる全ての人が夢追い人で在り続けること」です。


そしてその結果、夢追い人たちが担う各々の文化がより発展し、その環境から新たな夢追い人が生まれる、そんな連鎖が始まれば、「早稲田祭2012」がそのきっかけになれば幸いです。




fotter