バリアフリーへの取り組み

はじめに

早稲田祭には例年、約16万人もの方が来場します。早稲田祭2016運営スタッフは障がいをお持ちの方やご高齢の方を含め、全ての方に早稲田祭2016を楽しんでいただきたいという想いから、バリアフリー活動に取り組んでいます。ここではその一部を紹介させていただきます。

触地図

触地図とは、視覚障がいをお持ちの方が点字や凹凸を指で触ることで情報を得られるようにした地図のことです。当日は、早稲田キャンパスと戸山キャンパスの触地図を、メインインフォメーション・戸山インフォメーション・早稲田キャンパス 8号館B105教室にあるバリアフリールームにご用意しています。

バリアフリーブック

バリアフリーブックとは、文字の小さい一般のパンフレットを読むことが困難な方のために、文字を大きくし、写真やイラストを添えることで見やすくまとめたもののことです。飲食屋台の情報について載せたものとステージや講堂の企画について載せたものの2種類あり、どちらも早稲田キャンパス 8号館B105教室にあるバリアフリールームで見ることができます。

バリアフリーマップ

バリアフリーマップとは、障がいをお持ちの方やご高齢の方、妊婦の方などのために、多目的トイレやエレベーターの位置、段差がなく通りやすい道などの情報をわかりやすく載せた地図のことです。各屋外インフォメーション、または早稲田キャンパス 8号館B105教室にあるバリアフリールームにて配布しています。

優先スペース

一般の観覧スペースでは企画を観ることが困難な方のために、ステージや講堂での企画とパレードに優先スペースを設置しています。ご利用を希望される際には、お近くのえんじのはっぴを着たスタッフまでお声かけください。

飲食物購入代行

混雑する飲食屋台の列に並んで購入することが困難な方のために、飲食物の購入を代行いたします。代行をご希望される際には、早稲田キャンパス 8号館B105教室にあるバリアフリールームまでお越しください。

車いすの貸し出し

早稲田祭2016当日において、車いすの貸し出しを行っております。ご利用を希望される際には、お近くのえんじのはっぴを着たスタッフにお声かけいただくか、早稲田キャンパス 8号館B105教室にあるバリアフリールームまでお越しください。

手話対応

聴覚障がいをお持ちの方のために、学生による手話対応を実施しています。手話対応をご希望される際には、お近くのえんじのはっぴを着たスタッフまでお声かけください。

ガイドヘルプ

自力でキャンパスを回ることが困難な方にも早稲田祭2016を快適に楽しんでいただけるよう、学生が付き添って企画をまわる、ガイドヘルプという活動を行っています。ガイドヘルプを行うのは、有資格者ではなく、早稲田祭2016運営スタッフと学生ボランティアです。東西線早稲田駅や副都心線西早稲田駅、都営バスのバス乗り場などまでの送迎も可能ですので、下記の連絡先までお問い合わせください。

ノートテイク

聴覚障がいをお持ちの方のために、企画の内容をすばやく書き取るノートテイクを、事前に講習を受けた早稲田祭2016運営スタッフが行っています。ご利用を希望される際には下記の連絡先までお問い合わせください。

さいごに

このように、ご来場の全ての皆様に早稲田祭2016を楽しんでいただけるよう、早稲田祭2016運営スタッフではさまざまなバリアフリー活動に取り組んでいます。当日は心を込めてご案内させていただきますので、ぜひ早稲田祭2016まで足をお運びください。

バリアフリーに関するお問い合わせは下記の連絡先までお願いいたします。

早稲田祭2016運営スタッフ 三木 すずな barrierfree@wasedasai.net