Creative award グランプリ決定

早稲田のクリエイター対決、結果発表!

Creative awardとは?

早大生から早稲田祭2016のポスターを募集し、投票によってグランプリ作品を決める企画です! ついにグランプリ作品が決定しました!Creative awardグランプリは…

人間科学部 3年 川島 優香さん

作品紹介

このデザインでは"挑"を追求しました。早稲田祭は各団体が色を最大限に発揮できる場ですが、その過程には失敗や苦労が必ずあります。それでも挫けず挑み、最後に羽ばたく瞬間がこの早稲田祭だと考え、手から飛び立つ蝶で表現しました。あと"挑"は手へんに兆(ちょう)なので手と蝶(ちょう)で、駄洒落です。この蝶のように、早稲田祭でたくさんの人が色を輝かせ羽ばたけますように。

グランプリ受賞者から一言

【Creative awardに参加しようと思ったのはなぜですか?】

―もともと、デザインをすることが好きでした。以前から他団体でもデザインに関わる機会はありましたが、早大生としてデザインをできる機会は限られた貴重なもので、コンテストという形も初めての試みだったので今回の企画にとても興味を持ちました。

【グランプリを獲得したご感想をお願いいたします。】

―デザインを通して早稲田に関われたことを嬉しく思います。普段は、遥か彼方の所沢キャンパスを利用しているので、これを気にようやく早大生になれた気がします。このような機会を設けて下さった早稲田祭2016運営スタッフのみなさま、また応援していただいた周囲の方々に、改めて感謝いたします。ありがとうございました。

応募作品紹介

文化構想学部 4年 藤田洸介さん

作品紹介

「今こそ、挑戦の時。」というキャッチコピーは、説得力に欠けると思いました。なぜ、「今こそ、挑戦の時。」なのか。響きは良くてもリアルさに欠け、万人の頭上をすり抜けてしまうのではないでしょうか。このコピーには、おのおのの定義づけが必要であると考えました。そこで、穴埋め形式でおのおのの「宣誓」をイメージしたポスターを制作しました。見る人が、「自分はなぜ挑戦するんだっけ?」と振り返ってくれたら幸いです。

応募者から一言

【Creative awardに参加された感想】

―川島さん、グランプリ受賞おめでとうございます。作品のつくり方から投票期間の動き方まで対照的な両者、最後は応援してくれる人の巻き込みで勝負が付いたのだと思います。僕の作品に対しても、「個人的にはこっちの方が好きなんだけどな」と思ってくれる人が一定数いてくれたら幸いです。早稲田祭2016運営スタッフのみなさんもお疲れ様でした。


川島さん、藤田さん、ご参加ありがとうございました!