早稲田祭2016で「交流」しませんか?

はじめに

多種多様な人々が一堂に会する年に一度の早稲田文化の祭典、早稲田祭。そんな早稲田祭において、早稲田文化を介した「交流」を起こそうという活動が「早稲田祭2013」から行われていたことをみなさんはご存知でしょうか。

私たちは早稲田祭で「交流」を起こすことで、みなさんの日々の生活にさらなる彩りを加えることができると考えています。このような考えのもと、私たち運営スタッフは3年前より早稲田祭で「交流」を起こす活動を続けています。

早稲田祭における「交流」とは

早稲田祭には早大生はもちろん、校友や地域の方々・教職員の方など多くの人が参加し、来場します。そんな人たちが早稲田文化を介して互いに影響を与え合った状態を私たちは早稲田祭における「交流」が起きている状態としています。お互いの想いが通じ合い、影響を与え合うことによって、みなさんの日々の活動をより良いものにできると私たちは考えています。

過去の活動例

みなさんに早稲田祭における「交流」とは何かを理解していただいた上で、運営スタッフが立案・運営する「交流」を目的とした企画に参加していただけるよう、過去3年間の企画の一部とその成果をご紹介いたします。

ハイタッチ企画

本企画は「早稲田祭2013」において、出演団体・出演者と来場者が一度にハイタッチをした人数の日本一を目指そうという企画です。「早稲田祭2013」当日は175人がハイタッチに挑戦し、日本記録を更新することができました。

対談企画

自分とは異なる早稲田文化を持つ人と早稲田祭への意気込みを語り合いたい。こう思う早大生は多いのではないでしょうか。こうした想いに応えるため、「早稲田祭2014」「早稲田祭2015」において、早大生×早大生や校友×早大生という組み合わせで、早稲田祭への想いや意気込みなどを伝え合う企画を行いました。これらの対談記事は過去の早稲田祭公式サイトに掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

祭の郵便局 〜届け忘れた想い、ありませんか?〜

憧れの参加団体・参加者に応援メッセージや感想を届けたい。そんなみなさんの想いをはがきに綴っていただき、「早稲田祭2014」終了後に参加団体・参加者にお届けしました。「早稲田祭2014」当日2日間で集まったはがきの総数は約1000枚にのぼり、多くの想いを届けることができました。

スタジオワセダ ~祭を記憶に、誇りをカタチに。~

ステージ上の参加団体・参加者と直接言葉を交わし、応援メッセージや感想を伝えたい。パフォーマンスを見てくれた来場者と直接言葉を交わしてみたい。そう思ったことはありませんか? 「早稲田祭2015」ではこのような想いを直接伝えあうことのできる場を創出しました。また、本企画では、来場者と参加団体・参加者が一緒に写真撮影を行い、その写真でモザイクアートを作成しました。「早稲田祭2015」当日2日間で800人以上の来場者が本企画に参加し、大きな反響を呼びました。モザイクアートが完成する様子は、YouTubeでご覧いただけます。

「早稲田祭2015」スタジオワセダ

今後の早稲田祭における「交流」について

早稲田祭2016においてはもちろん、今後とも運営スタッフは「交流」の場を創出していきます。 このページを読んで早稲田祭における「交流」について知っていただいたみなさん。

ぜひ、早稲田祭2016当日に「交流」してみてはいかがでしょうか。