戸山キャンパス特集

戸山で感じる、芸術の秋

普段は文学部・文化構想学部の学生が使用している戸山キャンパス、通称「文キャン」は、長きにわたって文学や音楽、美術など多くの芸術が発展してきた場所です。そんな戸山キャンパスですが、早稲田祭2016当日には、普段見ることのできない芸術の粋を間近に見ることのできる空間に様変わりします。 ここでは、戸山キャンパスの魅力を紹介していきます。

①ゆったり観覧できる戸山カフェテリアステージ

戸山カフェテリアステージは観覧スペースに椅子が設置されており、落ち着いて見ることができる唯一のキャンパス内ステージです。加えて、大迫力のステージを参加団体・参加者と近い距離であらゆる角度から楽しめるといった、他のステージでは味わえない楽しさがあります。音楽やパフォーマンスなどの、早大生にしか創り出せない「芸術」を間近で感じてみませんか?

②芸術にあふれる33号館前中庭

戸山キャンパス正門を入りスロープをのぼると、戸山キャンパスのシンボルともいえる33号館があります。建物内にはプロアーティストの作品が設置されており、さらに33号館前の中庭でも芸術に関連した企画が行われています。この場所で、戸山キャンパスにあふれる芸術を、ぜひご堪能ください。