早稲田祭2017で
交流しませんか

はじめに

多種多様な人々が一堂に会する早稲田文化の祭典、早稲田祭。 そんな早稲田祭において、早稲田文化を介した交流を起こすという活動が行われていることを、 みなさんはご存知でしょうか。
早稲田祭において交流することは、参加団体・参加者のみなさまの文化や活動の向上、 ひいては新しい文化が生まれるきっかけになり、 来場者のみなさまにとっては交流することの魅力を実感できる契機になると、私たちは考えております。

昨年度の活動

早稲田祭における交流とは何かを理解していただいた上で、 運営スタッフが立案・運営する交流を目的とした企画に参加していただけるよう、 昨年度の企画とその成果をご紹介いたします。

早大生対談企画

「さまざまな人と早稲田祭への想いを語り合いたい」そう思う早大生は多いのではないでしょうか。 この企画では早大生と教職員、卒業生、地域の方々との対談を通じて、 6組計14名の方々に交流していただきました。

対談記事一覧

教職員×早大生
 柿谷浩一先生×廣田史さん、東海里緒奈さん
 坂井滋和先生×藤井涼さん

校友×早大生
 鮫島優里さん×猪塚真希さん
 福富一平さん×鬼頭秀汰さん

地域の方×早大生
 北上昌夫さん×時川岳人さん
 角幡陽平さん×山本大樹さん、長野智也さん

スタジオワセダ2016

「パフォーマンスを行っている参加団体・参加者に直接感想を伝えたい」 「パフォーマンスを見てくれている来場者の想いを聞いてみたい」そんな願いを叶えるため、 参加団体・参加者と来場者が一緒に写真を撮り、メッセージを伝えあう企画を行いました。 早稲田祭2016当日2日間で計854名の方々に参加していただき、多くの想いを伝えることができました。

ワセトーーク!

「早稲田祭に参加している参加団体・参加者の早稲田文化を体感したい」早稲田祭2016では、 そのような想いに応えるためトークショーという形での交流の場を創出しました。 その結果、計3団体の屋内企画の参加団体・参加者が早稲田祭2016当日においてお互いの早稲田文化を発信し共有することができました。

これからの早稲田祭における交流について

早稲田祭2017のみならず、来年度以降の早稲田祭においても運営スタッフは交流の場を創出していきます。 このページを読んで少しでも交流することに興味を感じたみなさまも、早稲田祭2017において交流してみませんか。
参加団体・参加者のみなさまもご自身の企画で多くの人と交流してみてはいかがでしょうか。
今年度行われる企画の募集も随時このページにて更新されていくので、ぜひご確認ください。