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特集、はじめました。
昨年度ヤタコン優勝者インタビュー近日公開

祭といえば屋台!!

「祭」・・・この言葉から皆さんは何を思い浮かべますか?浴衣・花火・他にもいろいろあると思いますが、「屋台」もその中の1つじゃないでしょうか。祭には必ずある屋台。来る人を楽しませ、祭に華を添えています。
「早稲田祭2006」でも、西早稲田キャンパスに83(屋内ラウンジカフェ含む)もの団体が出店をしました。早稲田祭の屋台は毎年特徴的なものが多く、来場者の皆様を楽しませています。昨年もメイド喫茶を企画したものから、ビニール傘を使って屋台装飾をしたものまで、様々な屋台が顔をそろえ、早稲田祭に華を添えていました。

ヤタコン2006では

そのような個性的な屋台が雌雄を決すべく一堂に会したのが、「屋台コンテスト2006 〜屋台まるごと超決戦!〜」です。昨年は65以上の団体が参加しました。実際に売る食品のクオリティを競う「クッキング部門」・屋台装飾等のデザイン性を競う「デザイン部門」・アイデアを駆使して無駄な容器などを使わず地球に優しい屋台を対象とした「エコレシピ部門」・屋台に懸ける意気込み、情熱を競う「スピリッツ部門」と屋台全体の完成度を競う「総合部門」の計5部門で頂点を目指し、各団体がアイデアを駆使して、来場者の皆さんに自らの屋台の魅力を大いに発信していました。
また昨年は投票していただいた来場者の方にも楽しんでもらおうと、各種商品が当たる選会を実施しました。
その中で全体の頂点とも言うべき総合部門1位に輝いたのが「アリさんのケバブ(団体名:BLICK)」です。ここは、トルコの食べ物であるケバブという個性十分なメニューや、またその卓越したデザイン性などで来場者を魅了し、見事頂点を勝ち取りました。

「早稲田祭2006」にはこのBLICKさんを始め数多くの屋台への参加団体がいました。
今年の「早稲田祭2007」にはどんな料理がでてくるのか。今から楽しみです。
当日に食べてみて、あなた好みの屋台を探してみてはいかかがですか?
「早稲田祭2007」当日11月3日4日にぜひご期待ください!

アリさんのケバブ(BLICK)

当日は行列が出来る程の大盛況ぶりでした。
ケバブです。とめどなく、よだれ。
へいお待ちぃ。