ゼミ・研究者の方へ

ゼミや研究室で早稲田祭に参加してみませんか?

「理論を検証するための場が欲しいけど、なかなかないんだよなぁ……」
「この技術を試してみたいけど、いつどこですればいいんだろう」

私たち早稲田祭2017運営スタッフは、そんな悩みを持つみなさんをサポートします。

早稲田祭ならではの環境とは

パフォーマンスや屋台などが中心的で、学問の出る幕はないと思われがちな早稲田祭。
しかし早稲田祭には、学問の検証に有用な環境が揃っています。

例えば、

  • 約18万人の来場者
  • 約460もの企画
  • 約13トンのごみ。

運営スタッフは、これらの特殊な環境を、みなさんが持つ理論・技術の検証に役立てることを提案します。

今までの活動

過去、実際に運営スタッフが行ってきた取り組みは以下の通りです。

創造理工学部 菱山研究室の早大生

AI×沢山の企画=ナビゲーションアプリ ワセナビ

早大生の持つAIの技術と約460もの企画を掛け合わせ、ナビゲーションアプリのワセナビを
開発しました。 後日、大学主催の第7回アプリケーションコンテストで見事優勝しました。

創造理工学部 小林恵吾研究室の早大生

人流誘導の理論・技術×早稲田祭による混雑=動線誘導企画

人流誘導の理論・技術を約18万人の来場者という特殊な環境を活用し、検証しました。

マーケティング研究会

マーケティング理論・技術×公式グッズの販売=Tシャツ早着替え選手権

マーケティング研究会の持つマーケティングの理論・技術を「早稲田祭2014」の公式グッズ
であるTシャツの販売に活かしました。

お問い合わせ

みなさんの持つ理論・技術を早稲田祭で実践してみませんか?興味がおありでしたら、以下の連絡先にぜひお問い合わせください。

早稲田祭2017運営スタッフ
実践促進チーム

E-mail

jissen@wasedasai.net